キーリング窯ティーボウル碗皿
|
|
キーリング窯ティーボウル碗皿 1790〜1800頃
特徴は僅かにグレーがかった素地、光沢があり素地に融合の良い釉薬、分厚く高い高台など。 ウースターに似たヒダとひねりを持つものもある(本品が一例)。
| 商品番号 |
C7103 |
| 商品名 |
キーリング窯ティーボウル碗皿 |
| 希望小売価格 |
45,000円 |
| 売り切れました |
0円 |
| コンディション |
★★★★ |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸【宅急便】 |
|
●本品は、彩色にいくつかスレがあるが状態はおおむね良好。200年以上前のものであることを考えれば非常に良いと言うべきかもしれない。
●キーリングとは、かつてファクトリーXという仮称で呼ばれていた窯。
実体が不明のまま共通の特徴を持つ製品群があることから、仮にファクトリーXと呼ばれていたが、近年の研究によりキーリング社(スタッフォードシャ州)のものであることが分かった。
ティーボウル
(Tea Bowl)
マイセンなどで磁器が作られる前、中国から輸入されていた貴重な磁器の茶碗にはハンドルがありませんでした。そのため西洋でもハンドルの無いティーボウルが作られました。特に英国ではティーボウルに対する愛着が根強く、マイセンなどがハンドル付きに変えた後も、19世紀初頭までティーボウルを作り続けました。