ニューホールティーボウル皿D
|
|

| 商品番号 |
C7124 |
| 商品名 |
ニューホールティーボウル皿D |
| 希望小売価格 |
30,000円 |
| 売り切れました |
0円 |
| コンディション |
★★★★ |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸【宅急便】 |
|
ニューホール窯ティーボウル
1790頃、英国製
●小花模様と細い線の代表的ニューホールスタイル。
●ツイストが入ったタイプは1790頃に流行しました。
●ソーサーの表面に一ヶ所だけ小さなカケとヒビ(写真参照)がありますが、それ以外には問題はありません。
全体に非常に良い状態です。(写真をご参照下さい)
●ニューホールはティーボウルでは代表的存在。他の窯が真似たものをニューホール・タイプと呼ぶくらい。
●ニューホールは英国では唯一硬質磁器を量産し、18世紀末に全盛期を迎えた。主力は中国の輸出品をまねたファミーユ・ヴェールというピンクとミドリの小花模様。19世紀にボーンチャイナに切り替えるが商業的に振るわず廃業した。
●生地は灰色がかった乳白色。硬質磁器ゆえに磁土と釉薬の融合が良く、表面は滑らかで釉薬のたまりは見られない。また絵付けは釉薬の上に浮いて見える。不純物のために細かな黒点が現れることがある。窯の中で灰が降ったものが多い。ここにある品は灰降りのない稀な一例といえる。
ティーボウル
(Tea Bowl)
マイセンなどで磁器が作られる前、中国から輸入されていた貴重な磁器の茶碗にはハンドルがありませんでした。そのため西洋でもハンドルの無いティーボウルが作られました。特に英国ではティーボウルに対する愛着が根強く、マイセンなどがハンドル付きに変えた後も、19世紀初頭までティーボウルを作り続けました。