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ウェッジウッド・ティー椀皿パゴダパターン



皿フチの金彩は殆ど剥がれています

WEDGWOODの窯印


C6025 ウェッジウッド・ティー碗皿
1812-1822頃
●ウィローパターンのひとつでパゴダ・パターンというウェッジウッド独自の図柄。銅版転写。
●赤矢印部分↓に釉薬層のハガレ
 

商品番号 C6025
商品名 ウェッジウッド・ティー椀皿パゴダパターン
希望小売価格 30,000円
ネット特別価格 24,000円
コンディション ★★★☆
送料区分 送料別
配送タイプ ヤマト運輸【宅急便】税込み

数量:

●ウェッジウッドはジャスパーウェアなどの陶器を生産していたがボーンチャイナ(磁器)に参入するのは19世紀初めのこと。 1812頃からボーンチャイナを生産したが試験的生産に終わり1822頃には撤退。生産を再開するのは19世紀末頃。 このように19世紀初め頃のウェッジウッドのボーンチャイナは生産量が少ない。
●素地の特徴はスポードやコールポートなまどの先行他社に遜色ない。滑らかな乳白色の素地と融着の良い釉薬。絵付けはプリントながら手描きに劣らぬ出来栄え。このように品質は優れていたが流行に合わなかったのか商業的には失敗した。
●コンディションはワレ、ヒビなどはなく良好。ただしティーカップ取手の根元に釉薬層のハガレあり。またソーサー縁の金彩は殆ど失われている。(写真参照のこと)
●年代と希少性を考慮に入れれば充分な価値あり。

ビュート・シェイプ
19世紀初頭に流行したティーカップの古いかたち。オーディナリーシェイプとも言いかつては標準形だった。卵の下半分のようなシンプルな形。ハンドルの形は窯によって異なるが、丸みを帯びた形が多い。スポードのハンドルには独特の出っ張りがある。渋好みのジョージアン的デザインともいえる。 

 

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