スポード・ロンドン碗皿
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スポード窯製 ロンドン型ティー碗皿 1810〜30年頃 ●ロンドンと呼ばれる形はビュートの後で流行した。下がすぼんだ円筒形とくびれた底部からなる。ハンドルは角ばっていて上部に親指をかける突起がある。現在でも見られる英国陶磁の代表的かたち。
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| 商品番号 |
C7108 |
| 商品名 |
スポード・ロンドン碗皿 |
| 希望小売価格 |
60,000円 |
| 売り切れました |
0円 |
| コンディション |
SOLD |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸【宅急便】 |
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●19世紀初めのレジェンシー期のジャポニズムの影響で伊万里をまねた絵付けとなっている。
●ソーサーの縁の金彩は多少取れているがカップの状態は非常に良い。
●このカップは内側にたっぷりと絵付けがされていて上から見たときに見栄えがするよう作られている。外側にも少なめではあるが絵付けが施されているのは、この手のものとしては特にふんだんに絵付けがされている例である。一般的には絵付けは内側のみで外側は無地か金線のみのものが多い。
ロンドン・シェイプ
19世紀前半に流行し、以来イギリスのティーカップの典型となる。上半分はほぼ円筒形(口縁部は広がる)、下半分は底に向かって細くなる。底にリング状の台足が付く。ハンドルは角張った形で、指をかける出っ張りが付く。派手好みのビクトリアン的デザイン。