スポード・イマリ・トリオ
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スポード・イマリ・トリオ 1810頃 一枚のソーサーでティーとコーヒーを兼用する古いかたちのトリオ 伊万里由来の柄を英国流に真似た図柄。 19世紀初のレジェンシー期のオリエンタリズムと豪華絢爛な趣味を反映している。 金彩がふんだんに使用され、絵付けも多彩で込み入ったもの。
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| 商品番号 |
C7121 |
| 商品名 |
スポード・イマリ・トリオ |
| 希望小売価格 |
100,000円 |
| 売り切れました |
0円 |
| コンディション |
SOLD |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸【宅急便】 |
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●状態は極めて良い。200年近く前のものでこれだけ状態の良いものは殆ど出てこない。
あえてアラを探せば、ハンドル裏側の金彩に微細なスレが見られることと、製造時に染付の顔料がソーサー裏とカップふちの一か所に付いていること、同じく染付の顔料がカップ内側に僅かに滲んでいることのみ。
●ほぼ完品といって差支えない。
ロンドン・シェイプ
19世紀前半に流行し、以来イギリスのティーカップの典型となる。上半分はほぼ円筒形(口縁部は広がる)、下半分は底に向かって細くなる。底にリング状の台足が付く。ハンドルは角張った形で、指をかける出っ張りが付く。派手好みのビクトリアン的デザイン。
トリオ(カップ二つと皿一枚)
19世紀以降トリオといえば椀皿にケーキ皿が付いたものを指すが、18世紀のものは二つのカップと一枚の皿のセット。ティーカップとコーヒーカップに対して一枚のソーサーで兼用していた。イギリス的合理精神の表れともとれる。