ウースター・シャーロット・ティーボウル皿
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ウースター・ティーボウル皿・クイーンシャーロットパターン 第一期(Dr.ウォール期) 1780頃、英国製 シャーロット王妃の注文に由来する名前 染付と赤絵の渦巻き文様に金彩 窯印は東洋の落款風

| 商品番号 |
C3115 |
| 商品名 |
ウースター・シャーロット・ティーボウル皿 |
| 希望小売価格 |
140,000円 |
| ネット特別価格 |
99,000円 |
| コンディション |
★★★ |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
ヤマト運輸【宅急便】 |
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クイーン・シャーロット・パターン
シャーロット王妃が注文したとされる図柄。ウースターで最も人気があったパターンのひとつ。原型は伊万里およびその写しのマイセンなど。
ウースター (Worcester):現存する 英国最古の磁器窯
18世紀半ばの英国で、マイセンやセーブルに対抗すべく磁器を作ろうという試みがなされました。数々の失敗や成功を経て現在まで残っている最古の磁器窯がウースター(現
ロイヤル・ウースター)です。中でも1788年以前のものは「第一期」(古ウースター)
と呼ばれて珍重されています。
第一期(古ウースター)
18世紀のウースターは、マイセンなどのように完璧ではありませんが古陶磁独特の味わいを持っており、高い評価を受けています。英国の古陶磁ではチェルシーも有名ですが短命に終わり数が少ないため非常に高価です。それに比べてウースターは200年以上前の古陶磁としてはリーズナブルな価格帯でお求めいただけます。
ティーボウル
(Tea Bowl)
マイセンなどで磁器が作られる前、中国から輸入されていた貴重な磁器の茶碗にはハンドルがありませんでした。そのため西洋でもハンドルの無いティーボウルが作られました。特に英国ではティーボウルに対する愛着が根強く、マイセンなどがハンドル付きに変えた後も、19世紀初頭までティーボウルを作り続けました 。
状態:
ティーボウル、ソーサー共に、フチにスレが見られるが、状態は良い。ただ、ティーボウルのフチの内側の釉薬が変色している(写真参照のこと)。